ジムニーのドアノブ保護フィルムを自分で貼ってみた|傷防止は早めが正解

きれいに貼れたジムニードア保護フィルム ジムニー
ものすごい透明感・とってもきれいに貼れた保護フィルム
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ジムニーに乗り始めて、意外と気になるのがドアノブ周りの傷
特に爪が長い人や、鍵を持ったままドアを開けることが多いと、気づかないうちに細かい傷がつきやすい場所です。

そこで今回は、ジムニー用ドアノブ保護フィルム(透明)を実際に貼ってみたレビューと、失敗しにくい貼り方を写真付きでまとめました。

結論から言うと、作業はかなり簡単で、DIYが苦手でも問題なし。

正直、「もっと早くやっておけばよかった」と思うレベルでした。

ジムニードアノブ保護フィルムを貼っている横からの写真

ジムニードアノブ保護フィルムを貼っている横からの写真

ドアノブ保護フィルム(透明)を貼った理由【傷防止対策】

爪や指輪で傷がつくのを防ぎたい
・新車のうちに対策しておきたい
・見た目を変えずに保護したい

ドアノブ周りは一度傷がつくと意外と目立つため、傷が付く前の予防カスタムとして取り付けるのがいちばんおすすめです。

貼る際に用意したもの(これだけ)

今回使ったのはこちら。

・ドアノブ保護フィルム
・スプレイヤー(霧吹き)

作業に特別な工具は不要。
自宅で気軽にできる内容でした。

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簡単!!貼り方手順

※作業時間の目安:15分ほど
※DIY初心者でも問題なし

下準備:スプレー液を作る

フィルム貼りは、スプレー液の濃さが仕上がりを左右します。
難しく考えず、以下の分量でOKです。

基本の配合

水:500ml
中性洗剤(食器用洗剤):2〜3滴

※手に吹きかけたときに、少しヌルッとする程度が目安。
※洗剤は透明タイプの中性洗剤がおすすめ

季節による調整

夏場:3〜5滴(滑りを良くするため少し多め)
冬場:2〜3滴(滑りすぎ防止で少なめ)

洗剤が少なすぎるとフィルムが動かず、多すぎると滑りすぎて圧着しにくくなるので注意。

① 貼り付け位置をきれいにする

ドアノブ周りの汚れを拭き取る。

ホコリや汚れがあると、気泡の原因になります。

② スプレイヤーでしっかり濡らす

ドアノブ周りとフィルムの粘着面を、スプレイヤーでしっかり濡らします。

このひと手間で、位置調整がしやすくなり、失敗しにくくなります

ジムニー保護フィルムを貼るために濡らしたドアノブ

ジムニー保護フィルムを貼るために濡らしたドアノブ

ジムニー保護フィルムを剥がす

保護フィルムを剥がすためにスプレーで濡らしているところ


フィルムと台紙が剥がれづらいときはもっと濡らしましょう。
無理に剥がすとフィルムが変形します。

③ 位置を合わせて貼り付け

フィルムをドアノブの形に合わせて配置。

保護フィルムをドアハンドルに合わせています

これだけズレても、スプレーのお陰で調整可能です

ずれても水のおかげで簡単に微調整できます。

④ 空気と水を押し出す

指で中心から外に向かって、空気と水を押し出せば完成。

空気が入ってしまった保護フィルム

空気を指で優しく外に押し出しています

ゆっくりシワにならないよう、優しく外に向かってなぞるときれいに貼れます。

きれいに貼れたジムニードア保護フィルム

きれいに貼れました

⚠ 注意点(失敗しないために)

・必ず中性洗剤を使用(ガラスクリーナーはNG)
・フィルムを無理やり台紙から剥がさない
・位置を決めたら、ヘラや指で中心から外側へ水を押し出す
・乾くまで少し時間がかかるので、焦らず作業

貼り付け後の見た目

正直、貼ってあるかどうか全く分かりません。

・透明度が高い
・後付け感なし
・見た目はそのまま

ジムニーのデザインを崩したくない人にも、かなり相性がいいと思います。

きれいに貼れたジムニードア保護フィルム

ものすごい透明感・とってもきれい

実際に使って感じた効果

・爪で傷つく心配がなくなった
・気を使わずにドアを開けられる
・精神的にかなりラク

「傷がついてから後悔する前に」やっておいて正解でした。

普段乗ってて貼ってることを忘れてるくらいの透明感。
ビクビクしながらドアを開ける行為とさよならです。

残念な点

ひとつだけ注意点。

👉 リヤのドア用フィルムは付属していません。

フロントドアのみのセットなので、後席ドアも同じように保護したい方は要注意です。

リヤドアも保護したいなら「ドアハンドルプロテクター」という選択肢

透明なドアノブ保護フィルムは、見た目を変えずに傷を防げる反面、フロントドアのみ対応の商品がほとんどです。

「リヤドアもまとめて保護したい」
「少しカスタム感も欲しい」
という方には、「ドアハンドルプロテクター」という選択肢もあります。

ドアハンドルプロテクター

傷防止+見た目のアクセントになる
・リヤドア分もセットになっている商品あり
黒・カーボン・白など色の種類が多い

👉 ジムニー用 ドアハンドルプロテクターはこちら

透明フィルムとドアノブプロテクターの違い

比較ポイント 透明保護フィルム ドアハンドルプロテクター
見た目 ほぼ変わらない カスタム感あり
傷防止
リヤ対応 ×
取り付け 簡単 簡単
向いている人 純正感重視 見た目も楽しみたい

迷ったらこう考える

  • 純正のまま乗りたい → 透明フィルム
  • カスタム感も欲しい/リヤも保護したい → ドアハンドルプロテクター

どちらも「傷防止」という目的は同じなので、自分の好みで選んでOKです。

まずは「傷防止」から

ジムニーはカスタムが楽しい車ですが、その前に傷を防ぐカスタムをしておくと、あとあと後悔しにくくなります。

ドアノブ周りは特に傷が目立ちやすい場所なので、ジムニーの傷防止対策として、納車後なるべく早めにやっておくのがおすすめです。

自分のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

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