【ジムニー】お役立ちアイテム!ドリンクホルダー・収納&USB電源!

ジムニー
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ジムニーは「カスタムが楽しい車」ですが、実際に乗り始めてまず感じるのが

  • ドリンクホルダーがない
  • 収納が少ない
  • USBポートがない

という“使い勝手の弱点”

そこで今回は、納車後すぐに取り付けて「これは最初にやって正解だった」と感じた
便利アイテム3点を、写真つきで紹介します。

今回はアイテム紹介だけでなく、実際に取り付けたときの様子も写真と一緒にまとめておきます。
作業はどれも難しくなく、DIYが苦手でも問題ないレベルでした。

ジムニー乗りには必須!!足りないを解決!アイテム3選!!

① ドリンクホルダー(SEIWA)|純正感と使いやすさを両立

ジムニー純正のドリンクホルダー数も少なく位置もやや不便。
そこで追加したのがSEIWAのドリンクホルダー

・走行中でもカタカタ音が気にならない安定感
・カップ・ペットボトル・缶など、さまざまなサイズに対応
・純正感重視のデザインで、後付けの違和感がない
・取り付けが簡単で、数分で完了

見た目も、まるで純正かのように美しいシボ加工
ウインカーに干渉することもなく運転に影響ありません

気になる点

ひとつ残念なのが、助手席用がまだ発売されていないこと
助手席用も同時に揃えたい方には、現時点では少し物足りないかもしれません。

ただ、それを差し引いても、完成度の高さはかなり優秀です。

こんな人におすすめ
  • 最初のカスタムで失敗したくない
  • 走行中のカタカタ音が気になる
  • 純正感を重視したい
  • 簡単に取り付けたい

とにかくストレスなく使いたい
そう思っているなら、まずはこのドリンクホルダーで間違いありません。

👉 SEIWA ドリンクホルダーの商品詳細はこちら

② コンソールトレイ(SEIWA)|収納不足を一気に解消

ジムニーに乗り始めてすぐ感じたのが「小物の置き場がない問題」
それを解決してくれたのが「SEIWAのコンソールトレイ。」

・スマホ・鍵・小銭・ちょっとした小物が置ける
・ドリンクホルダーが増える
・無駄なスペースが収納に変わる
・掃除がしやすい

置き場所ができただけで、車内の快適さがかなり変わりました

見た目はほぼ純正。後付け感なし

後付けパーツにありがちな違和感はほとんどなし
SEIWAらしい美しいシボ加工で、「最初から付いていた?」と思うほど自然です。

小物置きとして優秀なのはもちろん、もう一か所ドリンクホルダーが増えるのも嬉しいポイント。

地味だけどよかったところ

個人的に「これは良い」と感じたのが、ゴミが気にならなくなったこと。
ジムニーのシフト下にあるフェルト部分、ゴミが付きやすいわりに掃除しづらいですよね。
コンソールトレイを設置すると、サッと拭き取れるようになるので、車内をきれいに保ちやすくなりました。

注意点(購入前に必ずチェック)

こちらはAT車専用です。
MT車には対応していないのでご注意ください。

こんな人におすすめ
  • 小物の置き場に困っている
  • 純正感を重視したい
  • 工具なしで簡単に取り付けたい
  • 掃除のしやすさも重視したい

最初に付けてよかったアイテム」の中でも、満足度はかなり高めです。

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③ USB充電器(Anker)|シガーソケット問題をスマートに解決

スマホの充電環境は、今や必須
ですがジムニーにはUSBポートがなく、シガーソケットのみ
「今どき…?」と思いつつ、増設するために選んだのがAnkerのUSB充電器」です。

Ankerを選んだ理由

車内で使うものだからこそ、信頼できるメーカーを選びたいと思い、迷わずAnkerにしました。

実際に使って感じたポイントは、

充電速度が安定している
・発熱が少なく安心感がある
・長時間の使用でも不安がない

ジムニーはシンプルな車なので、電子機器まわりでストレスがないのは大きいです。

 

※左の箱はケーブル

あえて「スマートタイプ」を選択

USB増設ユニットには、シガーソケットを活かして分岐するタイプもあります。
ただ、ジムニーはもともと収納が少ないため、貴重な収納スペースを塞ぎたくありませんでした
そのため、シガーソケットに直接差し込むコンパクトなタイプを選択
見た目もスッキリしていてます。

実際の取り付けと使用感

差し込むだけで使用でき、作業は一瞬。きれいな青色LEDが点灯するので、夜間でも場所が分かりやすいです。

※左:取り付け前/右:取り付け後

USB-A / USB-C 両対応が便利

Ankerは種類が豊富で、使用スタイルに合わせて選べるのも魅力
今回はUSB-A / USB-C 両対応タイプを選びました。
今後、機種変更しても使い続けられるので、長く使える点もポイントです。

こんな人におすすめ
  • ジムニーでスマホを充電したい
  • 配線や見た目をスッキリさせたい
  • 安心できるメーカーを選びたい
  • USB-A / C 両方使いたい

とりあえずUSB充電環境を整えたい」なら、このAnkerで十分満足できると思います。

👉 Anker USB充電器

 

簡単!!取り付け説明

ドリンクホルダー(SEIWA)|取り付けは数分で完了

※作業時間の目安:5分ほど
※工具不要

① 純正パネルを押し上げる

      

まずは、取り付け位置の純正パネルを押し上げます。

写真は撮影のため片手で行っていますが、実際は両手で行う方が楽です。
少し硬く感じますが、割れることはないので、思いきって力を入れてOK。

② 本体の爪を合わせて押し込む

次に、ドリンクホルダー本体の爪をパネルの隙間に合わせ奥までしっかり押し込みます
押し込んだ状態のまま、本体を下方向に倒すと固定されます。

このとき、「パキッ」と音がすることがありますが問題ありません。

③ 取り付け完了

 

以上で取り付けは完了です。

ものすごく簡単で、あっさり取り付けできました。

取り付け後は見た目もかなり自然。
エアコンに被ることもなく、ドアやウインカーに干渉することもありません
走行中にドリンクが揺れることもなく、安定感も十分です。

※取り付け時のワンポイント
・最初は硬く感じても焦らない
・位置をしっかり合わせてから押し込む
・無理にねじったりしない

DIYが苦手な方でも、落ち着いてやれば問題なく取り付けできます

👉 SEIWA ドリンクホルダーの商品詳細はこちら

コンソールトレイ(SEIWA)|置くだけなのに快適さが激変

※作業時間の目安:1〜2分
※工具不要
AT車専用

① 作業しやすい状態を作る

まずは、シートを少し後ろに下げ、ブレーキを上げた状態にします。

この状態にしておくと、トランスファーレバー周りに手が入りやすく、スムーズに作業できます。

② 爪の位置を確認する

 

コンソールトレイ裏側には、3か所の爪があります。
この爪を、トランスファーレバー下の隙間に合わせてはめ込むのがポイント。

④ 取り付け完了

以上で取り付けは完了。
工具不要で、拍子抜けするほど簡単でした。
サイズ感もちょうどよく、後付け感もほとんどありません。

  • ※取り付け時のワンポイント
    ・無理に押し込まず、位置合わせを優先
    ・はまらない場合は、角度を少し調整
    ・力より「位置」が重要

DIYが苦手な方でも、迷う要素はほぼありません。

👉 SEIWA コンソールトレイの商品詳細はこちら

ジムニーに最初に揃えたい便利アイテム比較表

まずはここを見ればOK!

アイテム 解決できる悩み 取り付け難易度 純正感 おすすめ度
ドリンクホルダー(SEIWA) ドリンクの置き場がない ★☆☆(5分) ★★★
コンソールトレイ(SEIWA) 収納が少ない ★☆☆(1〜2分) ★★★
USB充電器(Anker) スマホが充電できない ★☆☆(差すだけ) ★★★

それぞれ「向いている人」で見ると…

アイテム こんな人におすすめ
ドリンクホルダー(SEIWA) 最初のカスタムで失敗したくない/純正感を重視したい
コンソールトレイ(SEIWA) 小物の置き場に困っている/車内をスッキリ使いたい
USB充電器(Anker) スマホをナビや音楽でよく使う/安心できるメーカーを選びたい

迷ったらこの順番がおすすめ

①ドリンクホルダー

②コンソールトレイ

③USB充電器

 

理由はシンプルで、「毎回使う → 不便を一番感じやすい」順だから。

どれも取り付けが簡単なので、納車後まとめて取り付けるのもおすすめです。

まずは「快適さ重視」から

ジムニーは見た目をガラッと変えるカスタムも魅力的ですが、
最初は毎日使う部分を整えるのが正解だったと感じています。

今回紹介した3点は、

  • すぐ使う
  • 毎回使う
  • 失敗しにくい

という意味で、ジムニーの最初のカスタムとしてかなりおすすめ

これから少しずつ、見た目のカスタムや外装パーツにも手を伸ばしていく予定なので、
またその都度まとめていきます。
よろしければ見ていってくださいね。

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